自分的、お気に入りアプリ紹介(Android) – 「CludAround 音楽プレイヤー」

こちらのアプリは多数の「オンライン・ストレージ・サービス」に保存された音楽ファイルを再生するアプリになります。

アプリ名(有料):「CloudAround 音楽プレーヤー」Google_play_btn_en_generic_rgb_wo_45
アプリ名(無料):「CloudAround Lite Music Player」Google_play_btn_en_generic_rgb_wo_45

現在サポートされているオンライン・ストレージ・サービスだけでも下記のようにかなりの数がサポートされています。

「ローカルファイル」、「Google Drive」、「DropBox」、「Box」、「SkyDrive」、「SugarSync」、「Megaclud」、「Amazon S3」、「CludFiles」

 

曲を再生中に、次の曲を先読みしキャッシュしているみたいで曲と曲の間が無くいい感じです。

ただ残念なことにファイルキャッシュに「ファイル名」をそのまま利用しているようで、別のディレクトリに保存されている別のアーティストのファイルを再生使用とした時、キャッシュ上にこれから再生しようとするファイル名と同様のファイル名があった場合キャッシュファイルの方が再生されてしまいます。

私はCDのリッピング時に「Track_01.mp3」とかで保存してしまってたのでファイル名のみでキャッシュが制御されてしまうと意図した曲が再生されず困ってます。

MP3のタグなど見て管理していただけるようにアプリが修正されればいいなーと思っております。

自分的、お気に入りアプリ紹介(Android) – 「Auto Settings」

このアプリは、特定の条件(アプリ起動中や充電中)等によって「Wifi」「画面回転」「スリープまでの時間」等の項目を自動的に切り替えてくれるアプリです。

通常は「画面回転」を無効にしてて、動画プレイヤーを立ち上げたら「画面回転」を許可し、「画面の明るさ」を100%にする等の設定が細かに出来てとても便利なアプリです。

他言語化されているので初心者にでも設定しやすいと思います。

アプリ名(無料):「Auto Settings Free」 Google_play_btn_en_generic_rgb_wo_45
アプリ名(有料):「Auto Settings」 Google_play_btn_en_generic_rgb_wo_45

 

有料と無料版の違いは、登録出きるアプリ数になります。(確か無料版は1つだけだった気がします)

かなり便利です!

自分的、お気に入りアプリ紹介(Android) – 「Light Flow Lite – LEDと通知制御」

このアプリはガラゲーにあったような、特定イベントでLED制御をしてくれるアプリになります。

他言語化されているので初心者にでも設定しやすいと思います。

アプリ名(無料):「Light Flow Lite – LEDと通知制御」 Google_play_btn_en_generic_rgb_wo_45
アプリ名(有料):「LEDと通知制御」 Google_play_btn_en_generic_rgb_wo_45

なぜか、無料版と有料版で若干名前が違います(^^;

 

私の持っている端末、「GalaxyS2では背面カメラ用フラッシュLED」、「Nexus7(2013)では横にしたとき、前面にある右中央」が光りました。

端末によりかなり設定が違うようなので、皆さんが持っている端末で光るように色々試してみてください。

また、無料版と有料版の違いは、対応しているアプリのようです。
有料版だと、「050Plus」や「スカイプ」「Tweeter」などものすごい数に対応しています。

光るって結構便利ですよ!

 

WindowsでVagrantによりVertualBox上にUbuntuを自動インストール

さて、今回はWindowsのローカルVierualBoxにUbuntuをVagrantで自動インストールしていきたいと思います。

今回の作業前に前回までの下記記事の作業を完了してください。

 

 

今回の作業内容は以下のような作業を行って行きたいと思います。

  1. Boxを取得(仮想マシンのテンプレート)
  2. 仮想マシンを初期化
  3. 仮想マシンの起動
  4. 仮想マシンの起動状態を変更
  5. 仮想マシンにSSHで接続する
  6. 仮想マシン試しにApacheをインストールし起動する
  7. 仮想マシンのネットワーク設定を変更する

1.Boxを取得(仮想マシンのテンプレート)

http://docs.vagrantup.com/v2/

Windows_Vagrant_Ubuntu_install(1)

にアクセスし、「Getting Started」を選択し「Boxes」を選択します。
こちらにBoxのINSTALL方法が記載されています。

Windows_Vagrant_Ubuntu_install(2)

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オンライン・ストレージ・サービス「Bitcasa」を1週間使ってみた後、有料契約してみた。

投稿後、12月に追加記事を書きました。

ここずっとBitcasaがどんどん使いにくくなっていく・・・。 速度も遅くなってるし。

 

 

前回の記事の続きで、今回は詳細内容を書いていこうと思います。

【前回の記事】
「みなさん、オンライン・ストレージ・サービス快適に使ってますか?」
http://blog.yoshikawa.64kb.net/2013/09/13/265

Bitcasa_www

Bitcasaを有料契約し1週間ほど利用した感想を書いていこうと思います。

相変わらずアップロード速度がとても早いです。
先日、バックアップファイルなど約40GBを転送したところ2時間程度で完了しました。
確かにこの速度が出れば「外付けHDD」サービスって名乗ってる意味も分かる気がします。

が、次の日プロバイダー様より速度規制の警告の通知メールが届きました(--;
契約しているプロバイダが1日のアップロード制限が30GBとのことで、「1週間以後に再度計測するからそれまで1度でもまた制限を越えたら制限するよ」、って内容でした。

確かに1日こんなに通信されたら困るってことは理解できます、けどBitcasaなどのサービスが普及してくるとダウンロードだけじゃなく個人でもアップロードする機会が増えていくので気をつけなきゃいけませんね。

ヘビーユーザは、現状では手元に大容量ディスクや、NAS,ファイルサーバー等との併用が良いかもしれません。

さて、この1週間、Android、iPhone、iPad、Windowsで色々いじってみましたのでその感想を書いていこうと思います。

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Nexus7(2013)のキーボード付きケースを買ってみた

Nexus7(2013)用に、キーボード付きのケースを買ってみました。

本当は日本語配列がいいのですが、このような特殊な機材に無理を言っても仕方がないのでUS配列をしぶしぶ買いました。

今回購入したものはこちらになります。
(こちらの商品は、Nexus7用となってましたが、送付されてきた箱を見たところiPad miniでも利用可能な汎用品のようです)

Nexus7(2013)キーボード付きケース(1)

Nexus7(2013)キーボード付きケース(21)

今回選んだ基準は

  • キーボードが付いてること
  • カバーから本体が外しやすいこと
  • 本体をセットしたときに出来るだけ下部に位置すること
  • 液晶ぎりぎりまでカバーの枠が位置しないこと(画面の端からの操作時に支障が出る為)
  • 適度な値段であること(^^;

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Nexus7(2013)が届きました。 その後には各種アプリの設定の嵐が待っていた・・・。

先日、Amazonより待ちに待ったNetus7(2013)LTE版が届きました。

朝早くに届き、寝起きで頭がフラフラしてる中初期設定を開始しました。
アクティベーションをし、OSのアップグレードをし、各種アプリはGoogleのバックアップサービスからほとんど再インストールされ、おースゲーと思った次からが大変でした。

まず各種アプリ個別のパスワード設定やら、細かな内部設定作業が山のようにしなければ前代と同じ環境が作れないことに気が付きました・・・。

ものすごく面倒で何度も間違えたり、その後、ホーム画面へのアイコンのの設置各種ウィジェットの設置。

この辺、Androidさん何とかならないものでしょうか(–;

iPhoneやiPadはその辺かなりしっかりしてますよね、アプリの個別設定までバックアップから自動的に戻せたり。

これじゃ新機種が出ても「わーい」って買った後の作業を考えると買え控えしてしまいそうです。

ま、PCも同じなんですけどね。
自分の環境ってかなりカスタマイズして使ってると再設定にまる1日使ったりするので仕方がないっちゃー仕方がないんですが。

PC更新する期間とモバイル機器を買い替える頻度ってかなり早さが違うのでAndroidが好きで使ってる自分としてはこの辺Googleさんになんとか統一規格みたいのを作って頑張ってほしいところです。

ちょっと、愚痴ってみました。

新機種、確かに良いですね、早いし(^^)
その辺のレビューは皆さんがもう沢山書かれてるので私は控えておこうかと思います。

 

WindowsにVagrant(仮想環境をプログラミングするツール)のインストール

Vagrantとは「仮想環境をプログラミングするツール」と言えます。
簡単に言うと、仮想マシンのインストールから設定まで事前設定に従い自動実行が可能なため、短時間、大量に同じ環境の構築が可能です。

【紹介記事】
「Vagrant」は仮想環境をプログラミングするツール。同一環境をどこにでも、いくつでもすぐに作成可能。Vagrant meetup 2013
http://www.publickey1.jp/blog/13/vagrantvagrant_meetup_2013.html

今回は、このVagrantをWindows 8(64bit)環境にインストールしたいと思います。

まず
http://www.vagrantup.com/
にアクセスし、少し下のところにある「DOWNLOAD」をクリックします。

Windows_Vagrant_install(3)

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みなさん、オンライン・ストレージ・サービス快適に使ってますか?

投稿後、12月に追加記事を書きました。

ここずっとBitcasaがどんどん使いにくくなっていく・・・。 速度も遅くなってるし。

 

 

私も、DropBox出始めのころから色々なオンライン・ストレージ・サービスを利用して最近ま主にDropBoxの無料版を(容量増量して)使ってました。

ファイルがローカルにあるので、同期してしまえば瞬時に使えてとても便利です。
でもたまに、同期する前にファイル更新しちゃって競合することもたびたび。
また、同期中ってなぜか(暗号化してるせいかな)すごくCPUパワーを食って、非力なVaio Type-PのようなATOM CPUマシンには辛いです。

次に結構好きだったのはNdriveでした。
動画ファイルとかいれると、スマホとかでアクセスしたときトランスコードがかかって容量削減してくれてモバイルでも結構使えました。
が、今年11月でサービス終了との事です。

次は、SkyDrive、Gdrive、BOX、Amazon Clud Drive等、色々使ってみたのですが、全般に思うのは通信速度がとても遅く、動画はもちろん無理なことでした。
また、スマホ(iPhone/iPad/Android)のアプリが中々使い勝手が良いのがない感じでした。

次に、3年ほど前にPCにインストールするソフト版のPogoPlugを購入し利用していました。
こちらも、動画などの時はPogoplugがインストールされたマシンでトランスコードしてくれるのですが、なかなか酷い画質になりCPUパワーもかなり必要でした。
また、なんといっても動作が不安定でスマホから大きなファイルをダウンロードするときにエラーになったり中々使えない状況でした。

次は、もうあきらめて、家のファイルサーバにVPN越しにアクセスするという方法にしたのですが、契約してる通信会社の制限なのでしょうがLTEなのにスピードがほとんど出ません。

そんなこんなして諦めてDropBoxを使ってたのですが「Bitcasa」というサービスがアジアに力を入れるという記事を読み10Gが無料で使えるとの事で使い始めてみました。

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