自分は、極度のバッテリー充電依存症? です。 が、好きでは無かったAppleが改善してくれました_(_ _)_

各種機材がほぼバッテリー残量100%じゃないととても不安になりますし、最大の稼働時間を確保したいためバッテリーを常に100%状態に保てるようすぐに充電します。

また、使うときも可能な限り充電状態で利用します。

いつからかこの様な体質になってしまったのでしょうか・・・。

 

10代の頃購入したノートPCはどれも実稼働1時間ちょっと持てば良いくらいで、持ち運べるパソコンってことでバッテリーはありがたく感じたくらいでした。

そのうち欲が出てきてある程度の処理速度、1日の作業をカバー出来るくらいの実稼働が欲しくなり色々試行錯誤し購入し「ミニノート」や「省電力CPU搭載」等色々使って当時出した結論は、「バッテリーの短さは体力でカバーする!」って結論で、「Compaq Armada E500(PDF)」ってノートPCにバッテリーを3個積んで実稼働8時間を実現してました、ちなみにノートPC一式の重さは約4キロ程度になってたかと思います。
それを体力でカバーし、仕事用にモバイルしてました。

まだ、このころは依存症ってことはなかったと思います。(バッテリー3個搭載のおかげで(^^))

 

ガラゲーが多機能化してきたころでしょうか、このころからバッテリーの短さに気になりだし、予備バッテリー2個と充電アダプタを常に持ち歩くようになっていったのかもしれません。

さて、昔話はここで終わりにして最近の事情を書いていきましょうか。

さて、突然ですが私はApple製品が嫌いです。
製品が嫌いというか、Apple信者やAppleの独裁的なやり方が好きになれませんでした。
だからといってMicrosoftが好きなわけではありません。
自分がしたいことができる環境を選んだらWindowsになったってだけです。

そんな私が何を考えたのか「iPhone 3G」を購入しました。
案の定好きになれず1日使っただけで他人に貸してしまいました。
(iTunesが好きになれないんですよね)

この頃の私はPCの延長線上の自由な携帯端末を求めてたんですね。
当時の「IOS」は、あれも出来ない(マルチタスク)これも出来ないって感じで好きになれませんでした。
だからといって「Windows CE」マシンも色々買いましたがどれも気に入りませんでした。
が、DoCoMoから発売された「Sigmarion」シリーズはとても気に入り「Sigmarion III」は「Sony Vaio Type-P」を購入しても併用してるくらい気に入りました。

そんな中で、GoogleがAndroid端末を販売し、私は「HTC Desire」を購入しました。

たぶん、ここからが充電依存症に拍車がかかって行ったのでしょう。

Androidは自由がありました、いろいろなソフト、ファイル管理、多種の動画ファイルフォーマットの対応(プレイヤーアプリで)
お、これはいい! と思ったが普通に使うと恐ろしいことに2,3時間もバッテリーが持ちません。
触らずに放置しておいても半日も持ちません・・・。
これじゃ電話としてはまったく使えません。

予備バッテリーを2個買い、充電ケーブルを常に持ち歩き、電源が取れるときはすかさず充電するようになりました。

その後「Samsun GalaxyS2」を購入しました。
これもまた凄い、使うと1,2時間、放置でも半日でバッテリーが切れて使いたいときにはバッテリーぎれ(–;
これじゃ電話としてはまったく使えません。

そんなときに「iPad(初代)」を購入しました。
これはもの凄いショックでした。
Apple製品嫌いの私がとても気に入ってしまいました(!!)
(このころのIOSは擬似マルチタスクは出来ていたかと)

制限はあるものの1日放置していても1,2%もバッテリーが減らないではないですか!
WiFiに繋ぎっ放しでメールも即通知してくれるのに素晴らしい。
実稼働時間もスペック通り訳10時間は使えたでしょうか。
もう、バッテリーのことはほとんど気にならなくなりました。
(ただ、内蔵型で交換が自分でできないってことに不満はありましたが)

とある理由で「iPad」を壊してしまい少し待ち、「iPad 3世代目」を購入しました。
無くなってみるとかなりiPadに依存した生活をしていたらしくとても不便で仕方ありませんでした。
始めはRetinaDisplayで画面が綺麗、って理由で購入したのですが私にはあまり違いが判りませんでしたw
よーく見ると あー 確かに綺麗ね ってていどで、あまり感動がありませんでしたw

その後GoogleのNexus7(2012)を購入しました。
これにも驚きました、あの「HTC Desire」「Samsun GalaxyS2」のバッテリーの持ちの悪さが無くなり、1日放置しておいて減るのは10%程度でしょうか。
まーこれならなんとか我慢できます。
が、利用するとガンガンバッテリーが減っていき「やっぱダメカー」と思いながらもかなり気に入って使いました。
「Android 4.3」にアップデートしたころからでしょうか、もっとバッテリーが持つように感じられ1日数%まで改善したと思います。
このNexus7もとある事故により液晶のガラスにヒビが入りタッチパネルが使えなくなってしまいました。(–;

無くなってみるとかなりNexus7に依存した生活をしていたらしくとても不便で仕方ありませんでした。
で、今年「Nexus7(2013)」の発売を待ちすぐに購入しました。
こちらは、購入後すぐに体感できるような差があり、前モデルにあったモッサリ感がなくなりサクサク動作してとても気に入って使ってます。
(でもやはり使うとバッテリーの消費は早いですね)

IOS、Android双方違いがあって楽しいのですが、iPadを使ってわかりました、Appleが利用者の自由を奪ってでも開発者側に負担をかけてでも成し遂げたかったものが。
モバイル機器である以上実稼働時間はとても大事です、IOS系の製品は家電のように扱えてとても素晴らしいと思いました。

悔しくも私の「バッテリー依存症」はAppleの製品を使うことによって解決、完治していきました。
ありがとうApple、ジョブスの描いてた未来は正しかったのかもしれません。

が、やはり私はIOSよりAndroidの方が好きですw
(開発者としてではなく、一般ユーザとしてです)

前半に書いたように、バッテリー問題は体力でカバーします!

今や持ち歩く「モバイル機器」をいうのは「おま、それモバイルじゃないじゃん!」ってくらいの機材を持ち歩いてます。
(本当はどれか1つで目的を達成できればいいんですけどね)

  • メインノートPC:「HP Compaq NW8710w」+予備バッテリー2本(必要に応じて)
  • Apple iPad3世代
  • Apple iPhone5
  • Samsun Galaxy S2(予備バッテリー2個)
  • Sony Vaio Type-P(Lバッテリー)
  • Google Nexus7(2013)
  • EMOBILE WiFiルーター(GL04P)
  • ガラゲー (予備バッテリー1個)
  • モバイルバッテリー(10000mAh)

で、やはりAndroidとWiFiルーターのバッテリーの消耗は激しいので・・・。
以前はSANYOの5000mAのを使っていたのですが、今はコストパフォーマンスの良さから10000mAで3000円くらいの製品を使ってます。
10000mAでこの価格はとても魅力的で、ガンガン使い倒せます。

重いですけど体力で乗り切りますw

今、検索すると「20000mA」とか「30000mA」とかこんな価格なんですね・・・。
これは買わなければw

PS
—–
以前の記事
Ubuntu搭載ソーラー充電ノートPC「SOL」
こういう解決方法もありますよね、早く発売しないかなー!

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