エンジニアが読むとワクワクする?書籍紹介 「闘うプログラマー「上」「下」」

私は、ほぼコンピュータ関連の書籍か、マンガぐらいしか本を読みません(^^;
そんな私がふとしたきっかけで出会って感動した小説などを紹介してみたいと思います。

「闘うプログラマー ビル・ゲイツの野望を担った男達」 「上」「下」巻

1994年に発刊された今となってはかなり古い本です。

購入した理由は、「タイトルが気になったから」ってだけでした。

内容はOSを作らせたら天才的能力を持った「デヴィッド [デーブ]・カトラー」という人物が、自分の作りたい物が外部や色々な制約で作れない状況の時に、Microsoftが次世代OSを開発したいと思う野望とが一致して、「Windows NT」(今の人は知らないかもしれませんが・・・現行Windowsの元になってるOSです)の開発をし、ビルゲイツの野望を成し遂げた話が書かれています。

デヴィッド [デーブ]・カトラー」←(WikiPedia)

2013-11-23_025636

Microsoftに引き抜かれた時点でカトラーは45歳です、そしてなお現在もMicrosoftで現役で活躍してる凄まじい人です。

数年前に復刊され店頭にも並んだのですが、Amazon等で旧書の中古が「1円」などの捨て値で売られていますので、気になった方はAmazonにアクセスし価格を見てみてください。

読んでみるとワクワクできるかもしれません。

また、本書の中に今は無き社名が多数出てきます。
30代以上の方には懐かしい名前ばかりです。

みなさん、アップルの「スティーブジョブス」はとても有名かもしれませんが、本書をよまれてMicrosoftにもこういう表に出ない天才が居ることを頭の片隅にでも残れば幸いです。

【こっちは復刻版です】

 

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