自分的、最近のタブレット端末での文字入力方法の変化について (無理やり外部キーボードを付けていたのを、通常のタッチパネルキーボードに変えました)

以前書いた記事

とかで、一時外部キーボードをつけて作業してみたのですがなーんかいまいちで。

良くなかった点

  • キーボード付きケースの為本来の薄さが失われかなり分厚くなる。(しりぽっけに入らないので却下w)
  • やはり安価なキーボードのため、かなりのタイプミスをしてしまう。
  • 付けては見たものの、意外と長文を書く機会がなかった。
  • キーボードと、液晶の間で腕を動かすことによりなんか疲れる。
  • キーボードを使う形態にすると持ちながらは作業できない。
    机に置いてればいいけど、立ってたり寝転んでたりするとキーボード部分が垂れ下がって邪魔

ということでしょうか。

 

で、最近はケースを外し以下のような方法で使ってます。

Nexus7_キーボード脱着(3)

 

私は「充電依存症」なため本体を逆さに使ってます。
下部にコードがあると邪魔だったんですよ。

ソフトキーには、「ATOK」を使ってます。

そして、若干ソフトキーの高さを低く移動させます。

また、横持も試したのですが、アプリの縦表示が狭くなるのと、下記に書くように指が届かないんですね。

私の指で押せる範囲が、下部のような画像で見たらわかると思いますが、あまり広範囲に指は動かせないんですね。
人間って。

Nexus7_キーボード脱着(5)

Nexus7_キーボード脱着(3)

Nexus7_キーボード脱着(4)

 

で、この状態で先日の記事

さて皆さん、札幌ではそろそろ自転車の季節ですw (12月08日)

の、90%以上の文字を寝そべりながら入力しました。
その後、公開に向けPCで画像部分やタイプミスを修正しました。

これがなかなか楽なんですよw

Androidはソフトキーにも「カーソルキー」があるので移動できて。
IOS系のiPhoneやiPadでも試したのですが

  • キー移動ができない(液晶長押しで面倒と、意図したところに移動しずらい)
  • ソフトキーに「数時」がなくとても切り替えが面倒
  • Android下部にある3種のキーのうちの「戻るボタン」と「アプリ一覧表示?ボタン」相当のものがなくアプリ切替が面倒
  • ソフトキーが「日本語」なのか「英字」モードなのかぱっとみわからない。

ってとこがダメで、IOS系では同じ方法でも私には合いませんでした。

 

ですが、このような感じの記事を書くときはこの方法よりやはりキーボード+マウスか、割り切ってPCの方が楽です。
(Wordpressに色々画像や、Amazon紹介などを埋め込むため色々アイコン操作が多いもの)

今週のAmazon~ – (2013/12/07)

 

との、私の結論から、自分にはこのタイプが通常時最適で、場合によって外部キーとマウスを認識させ使い分けるという方法がベストとなりました。

遠隔操作アプリで、Windowsなどの操作するときは、外部キーとマウスが絶大な威力を発揮します。
タッチだけじゃ全然だめでした。

あと、コンソール端末アプリとかかな、キーボードがあると便利なのは。

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One thought on “自分的、最近のタブレット端末での文字入力方法の変化について (無理やり外部キーボードを付けていたのを、通常のタッチパネルキーボードに変えました)

  1. Pingback: Nexus7(2013)のキーボード付きケースを買ってみた | yoshikawa.64kb

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