今更ながら(^^;、ハイビジョンテレビ+BD(Blu-ray)の底力を感じてしまった。

私は、AVマニアでもなければ音響マニアでもありません。

そんな私ですが、ふとしたきっかけで最近BDの商品を購入しました。

今までは、地デジ放送を見て、(アナログ時代と比べると)あーやっぱハイビジョンって綺麗だなー でもくっきり見えすぎるせいか所々ノイズが目だって まーでも綺麗よね。 って思ってました。

BSを見ると地デジより放送に使われるデータ量が多いので、おーやっぱ地デジと違うなー(^^) と感動してました。(逆に、一時スカパーも加入してたのですが、ハイビジョンでありながら画像の汚さに愕然とし解約してしまいました。今のは綺麗なのかもしれませんが。)

BDも映画等買ったりレンタルしたりして、やっぱ放送と違ってきれいだなーと思ってました。

昔、NHKの深夜に放映されてたのをきっかけに「planet earth」というコンテンツが欲しくて、調べたところ国内版だとDVDしか発売されていませんでした。
(値段も3万円位します)
(今調べたら国内版もBD出たみたいですね!)

なぜ、こんな美しいものをDVDのみでの発売に絞ったのか理解が出来ませんでした。
で、わざわざ海外版(BD)を個人輸入して見てました。
(こちらの値段は驚きの当時価格で7000円程度でした)

で、ここ数年Android端末を購入したのをきっかけにラジオ放送をよく聞くようになり
「水樹奈々」さんの番組とかを聞くようになりました。

で、最近PV集を集めた「NANA CLIPS 6 [Blu-ray]」の紹介を頻繁に聞き、BDだから買ってみようかなーと言う何の気なしの理由で買いました。

普通に、TVに(Regza Z1)に繋がってるPS3で再生を開始したのですが、何というかもう映像の綺麗さと音の良さに驚かされてしまいました。
(すみません今頃で(^^; 当たり前の人には当たり前なのかもしれませんが)

去年見た(2012年)NHKの紅白歌合戦では、豪華なステージの為かデータ量の限界の為か、凄いノイズだらけでした。
(リアルタイムエンコードと、職人が気合を入れて1シーンごとに作りこんだBDと一緒にするなという意見はわかります。)

自分がエンジニアのせいか、技術的な目線で物を見てしまう癖か次の瞬間パッケージの裏を見て
映像:「1080p AVC/H.264」、音声:「PCM」、ディスク:「片面2層」というスペックに納得しました。
(レンタルものだと安くしたいのか片面1層とかもあるんですよね)

Blu-rayって現行の一般放送よりずっと大容量なデータで記録できるんですよね。
フォーマットも放送のMPEG2じゃなくMPEG4 AVC/H.264とか。
音声も、CD、DVDを超える「サンプリング周波数48/96/192kHz、量子化信号数24bit」とか

【Wikipedia】
パルス符号変調 (PCM)

【Wikipedia】
BD
地上デジタルテレビ放送
日本における衛星放送」 (「BSデジタル放送」参照)

ってことで、久々に私は食い入るようにTVを見てしまいました。

 

いままで、便利さで「地デジ」やらスマホやタブレットで「ニコニコ動画」「youtube」のデータ量の少ないコンテンツで満足してしまってたのですがはやり「大切なコンテンツはTVのBDで見てみよう」と言う気持ちになりました。

未だに一般のドラマ等、DVDでしか発売されていないものとかあります。
まー、大人の事情なんでしょうけど残念です。

「4K」や「8K」「次世代スーパーハイビジョン」早く来ないかなーと思ってましたが、現行ハイビジョンも捨てたものじゃないですね!

様は、見るコンテンツの内容が大事ってことですね。

8Kでお笑い番組見てもあまり感動は変わらないでしょうし・・・。 たぶん。

 

ってことで皆さんも、何かのきっかけがあれば同じ内容タイトルでも、BDで見てみてください。
新たな感動があるかもしれません。

 

文庫本

単行本

Kindle版

 

BSで見て感動した人も、BDを買う価値あると思います。輸入盤だと安いですし。

BOXはないのか・・・ 1~11まで個別販売(--;

 

【輸入盤】
上記と比べ恐ろしいほどに値段が違います・・・。でも内容はとても綺麗ですよ(^^)

 

 

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