Eclipse(4.3.1 – Kepler)の日本語化 – (pleiadesの個別インストール)

今回は「Pleiades」の日本語化プラグインを利用し「Eclipse」を日本語化します。

主な手順は

  • 日本語化プラグインファイルをダウンロード。
  • ダウンロードしたファイルを解凍。
  • 「Eclipse」をインストールしたフォルダに必要なフォルダごとコピーする。
  • 「Eclipse」の設定ファイル「eclipse.ini」を編集し、日本語化プラグインを有効化。

 

下記のURLへアクセスします。
http://mergedoc.sourceforge.jp/

今回は「日本語化プラグイン」のみを利用しますので、画面下部の方にある「 Pleiades プラグイン・ダウンロード」より任意のファイルをダウンロードしてください。
(私は「1.4.x」の最新版を選択しました)

Eclipseの日本語化(1)

 

Zipファイルが無事ダウンロードされたら

Eclipseの日本語化(2)

Zip圧縮されたファイルを展開するため対象ファイルを選択し、右クリックをしメニューから「すべて展開」を実行してください。 (もしメニューに「すべて展開」がない場合は別途、圧縮解凍ソフトを利用ください。)

Eclipseの日本語化(3)

 

解凍先を聞いてきますので、各自好きなフォルダ名を入力し、「展開」をクリックしてください。 私は、デフォルトのままにしました。

Eclipseの日本語化(4)

 

ファイルが解凍されたら、下記のようなファイルがあるかと思います。
「readme\readme_pleiades.txt」にインストール方法などの手順が記載されています。

Eclipseの日本語化(5)

 

「日本語化プラグイン」のフォルダ「features」「plugins」を選択し右クリックを押しメニューから「コピー」を選択します。

Eclipseの日本語化(6)

 

「Eclipse」のインストールディレクトリに移動します。
(私の場合は「C:\eclipse-java-4.3.x_x86_64\eclipse」になります。)

Eclipseの日本語化(7)

 

右クリックを押し「メニュー」 から「貼り付け」を選択し、ファイルを上書きします。

Eclipseの日本語化(8)

Eclipseの日本語化(9)

 

「eclipse.ini」をテキストエディタなどで開き日本語化プラグインの設定をします。
右クリックを押し「メニュー」の「プログラムから開く」->「メモ帳」でも編集できます。


-startup
plugins/org.eclipse.equinox.launcher_1.3.0.v20130327-1440.jar
--launcher.library
plugins/org.eclipse.equinox.launcher.win32.win32.x86_64_1.1.200.v20130807-1835
-product
org.eclipse.epp.package.java.product
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.XXMaxPermSize
256M
-showsplash
org.eclipse.platform
--launcher.XXMaxPermSize
256m
--launcher.defaultAction
openFile
--launcher.appendVmargs
-vmargs
-Dosgi.requiredJavaVersion=1.6
-Xms40m
-Xmx512m

上記のようになってるかと思いますが、最後部に以下の1行を追加します。


-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

 

編集が完了したらファイルを保存します。

 

Pleiades内のファイル「readme\readme_pleiades.txt」に


┌ 注意 ────────────────────────────────────────────┐
│Pleiades を更新したり、他のプラグインを追加・更新した場合は必ず起動オプションに -clean を指定 │
│して起動してください。Windows の場合は同梱している "eclipse.exe -clean.cmd" で -clean 起動でき│
│ます。-clean 起動しないと、configuration の古いプラグイン情報が使用され、起動できなくなったり │
│更新したプラグインが正常に動作しなくなったりします。                                          │
└───────────────────────────────────────────────┘

初回起動時は自動的に -clean モードで起動します。-clean での起動は、現在の環境に合わせて次回以降の
実行速度を Pleiades が最適化しますが、通常よりかなり遅くなるため、-clean の常用は避けてください。
-clean 起動の後、5~6 回 通常起動すると、不要な辞書をロードしなくなるため軽くなります。

 

と記載されています記載されています。
この「eclipse.exe -clean.cmd」を「Eclipse」を選択し、右クリックを押し「メニュー」から「コピー」を選択します。

Eclipseの日本語化(14)

 

「Eclipse」をインストールしたフォルダに移動し、右クリップを押し「メニュー」から「貼り付け」を選択しコピーします。

Eclipseの日本語化(15)

 

「eclipse.exe -clean.cmd」を実行します。

Eclipseの日本語化(16)

 

すると、「クリーンアップ」のメッセージが表示されます。
(いつもより起動に時間がかかります。)

Eclipseの日本語化(18)

 

無事起動したら、「日本語化」されていることが確認できると思います。
以上で「Eclipse」の日本語化は完了です。

Eclipseの日本語化(17)

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