安めの中古パソコン等を買う時に気を付けると良い事

この内容は20014年8月現在の内容になります。
この内容は2014年8月現在の内容になります。
↑最初、誤字で超未来にw
時代によって下記で紹介するパーツ等の価格は変動しますので、その時代に合った風に読み替えてください。

えー、書きだすとどんどん長文になり疲れてきたので、箇条書きに要点だけ記載して来ます。
(また、書いてるうちに変態的な内容が多くなってしまいました・・・。 わからない部分はすっ飛ばしてください)

ちなみに私は最近、風呂グラミング用とし、ACアダプタ無しの「HP compaq nx9040」を「こちらから」1980円で購入し「xubuntu」を入れ利用してます。

えー お風呂でPCを使うのはとても危険です!。 感電死することもあるので通常の方は真似しない方がいいと思います。

私は15年近く前から持ち込んでますが、水滴や水蒸気でPCを壊す可能性が大なので大切な物でやらない方が賢明です・・・。

でもね、あの狭く音が遮断された空間ってかなり集中出来るんですよねー。
トイレじゃダメでしたw

 

 

メインマシン以外の用途等で安価なパソコンが欲しくなることが有るかと思います。
(リビング動画再生用、お風呂パソコン、海やキャンプ、バイクツーリングなどの悪条件で酷使し壊れても良い用、等)
私なりのその時に気を付けると良いと思う事を記載してみたいと思います。

まず大抵はまる項目が以下のような感じになるかと思います。

  • 本体は安く買えたが古い世代のため、各種パーツを買おうとすと結構な値段になってしまう
  • 間違ったパーツを買ってしまう
  • パーツを何個もネットで買ったりすると、送料が結構高額になってくる
  • 購入後、本来の目的を忘れ普段使用している環境と同じことをしてみたくなる
  • パソコン等は器械なのであまりに古いものを買うとすぐ壊れることがある
    (「電源」や「HDD」「冷却ファン」等。よくあるのはコンデンサーの液漏れ、膨張でしょうか。光学ドライブ系もレーザーが弱って書き込めなくなるものも多いですね。あーあと、内蔵時計などの記憶に利用しているボタン電池とかかなり気にしないことが多いですが、元が高いマシンだと充電式、元が安価だと普通のボタン電池が使われてます。5年も持てばいいほうかなー。交換するとなると、ノートパソコンなどの場合はバラバラに分解し基板をむき出しにしないとダメなタイプとかあるので頭の隅に入れとくといいかと思います。)
  • 技術の進化が激しいため、中古を買おうとしたら意外と新品と変わらない値段かもしれない
    (今年出たAtom/Celeron系は安いしかなり普通に使えますよ!)
    記事紹介
    Intel、ファンレスPCを目指したCore Mプロセッサ ~3~5Wの低消費電力を実現。搭載製品は年末登場
    実売1.6万円の格安BRIXが登場、NUC対抗の小型PCキット CPUはTDP4.3WのCeleron N2807、ファンレス仕様
    —–
    【追記】(2014/08/27 13:56)本日、昼ごろ「日本 HP社」より以下の内容のメールが届きました。
    企業向けモデルでも、個人で購入することは可能ですので、気になった方は参照してみてください。
    (私が現物を見ていなく、インターネットに記載されている「ノートパソコンの仕様」のみでの意見ですので、気になった方は各自、別途詳細もしくはHPに直接問い合わせてみてください)仕様を見る限り、あまり高速ではなく低価格に販売できるよう「メモリ」や「HDDが遅い」様に思われます。
    その辺を理解した上で参照ください。

    ■29,800円~衝撃価格の14インチビジネスノートが新登場
    http://h50146.www5.hp.com/directplus/notebooks/240g3/consent_form1.html
    —–

    安く買いたいためにネットを色々さまよい続け、無駄な時間を浪費する

  • 古いものをセットアップするのに手間取り、異様に時間をかけてしまう

 

逆に趣味として機械をいじるのであれば下記のような楽しみがあったりする

 

購入時に選択するといいかなと思う事は

  • スペックが低けりゃメモリを大量に積め!。そうすると結構普通に耐えれる速度で動いたりします。
    (最近だと「HDD」を「SSD」や高速な「SDカード」「USBメモリ」等でかなり速度改善できます)
  • 完璧品ではなく、許せる範囲で多少不具合のある物を買う
    (ちょっと傷やパーツが無いだけでかなり値段が下がり、お得な買い物ができたりします)
  • 家庭用ではなく業務用の当時高価だったものを選んでみる
    (元々が高価なパーツを使用しているので耐久性が高いです。業務用でも元が安いのはダメです。)
  • 小型化をちょっと諦めて、少し大きいものだと汎用部品が使え安く買える事が多い
    (HPなんかの企業向けノートなど、バッテリーやACアダプターが共通なものが多く手に入りやすいです。)
  • 家電メーカーなどではなく、コンピューターメーカー(企業向け機器を販売してるメーカー)を選択する
    (対応OSが多く、ドライバーのサポートも結構長期でやってくれます。家電メーカーだとインストールされてるOSの次のサポートも怪しい会社もあります。HPなど、かなり古いOSから最新まで結構長期にわたりドライバーがあります。)
  • 日本独自機種ではなく、世界中に販売してる機種を買う
    (これは、中古や新品でも長期間パーツが手に入りやすいです。)
  • 基本、消耗パーツ「バッテリー」「HDD」は交換する気で買う事
    (これは基本、3年~5年でぶっ壊れると思って、新しいの買ったら入れ替えるのがいいかなと思います。電源が確保出来る環境で使うならバッテリーはそのままでいいですけど。)
  • 自分の普段使ってて情報がわかりやすいメーカーで統一する
  • 複数台必要であれば全て同一機種で統一する
    (この2つはどれも時間削減、情報収集時間の浪費を防ぐ、同一機種であれば何かあったらパーツを使いまわせる等。
    多分安く買おうとすると一番は、購入前も購入後も時間を使ってしまう事かと思います。
    時給に換算すると普通に買ったほうが安くなるので趣味な人は別として、普通の人は情報が沢山ある物や、得意メーカー、同一機等で統一すると楽になると思うなー。
    ってことで私はもう20年近く「Compaq」->「HP」を使い続けてます。
    ACアダプタ買ったら安くて5000円程度、バッテリー買ったらまた5000円程度。同一機種なら使いまわせるので元がちょっと高くても使いやすい環境が出来ると思います。)

 

等です。

 

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【追記】(2014/08/27 13:56)

上記で、パソコンを買おうかと検討された方へ

本日、昼ごろ「日本 HP社」より以下の内容のメールが届きました。
企業向けモデルでも、個人で購入することは可能ですので、気になった方は参照してみてください。
(私が現物を見ていなく、インターネットに記載されている「ノートパソコンの仕様」のみでの意見ですので、気になった方は各自、別途詳細もしくはHPに直接問い合わせてみてください)

仕様を見る限り、あまり高速ではなく低価格に販売できるよう「メモリ」や「HDDが遅い」様に思われます。
その辺を理解した上で参照ください。

■29,800円~衝撃価格の14インチビジネスノートが新登場
http://h50146.www5.hp.com/directplus/notebooks/240g3/consent_form1.html
Screenshot_2014-08-27-13-43-06
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今、Windowsで使う気で安くてお買い得かな? と思ってるのは
SONY VAIO Gシリーズの「VGN-G3」シリーズかな。

オークションなどで、ちょっと傷のあるものなど探せば1万円以下くらいで買えたりします。

この機種の良いなと思った箇所は

  • 重量が軽い
    (約898g~1207g)
  • 「堅牢性」を売りにしているタイプなので多少の物理的ダメージじゃ壊れなさそう
    type G 品質試験レポート
  • メモリが現行規格で安く手に入りやすい
    (「DDR3 SODIMM」で容量も多く積める 。最大8GB。)
  • そこそこCPUも早い
    (モデルによるが「インテル Core 2 Duo プロセッサー SU9600 (1.60GHz)」)
  • 企業向けモデルもあり「指紋認証」など搭載してる端末もある
  • OSも、Windows Vista / 7 で、Proや64bitモデルもある
  • SSDを2台積んだRAID-0モデルとかもある
    (ま、これは高いので除外ですかね)
  • VAIOには珍しく、HDDへのアクセスが普通w。
    (背面からネジでカバーを開けたらすぐHDDが取り出せる。ので、HDDの交換が楽。ただし、普通の2.5インチではなく1.8インチだが、SSDへの換装事例がネットで沢山あり、ちょっとの手間でSSDにすることが可能。)
    ※追記
    上記でHDDは「1.8インチ」と記載したが、スペックシートとか見てるとどうやら「2.5インチ」「1.8インチ」モデルがあり、妙だな?と思っていたら、いい記事を見つけました!
    記事紹介
    「VAIO type G改造 (3) SSDと光学ドライブを搭載 – intel SSDSA1MH080G201」
    どうやら、工学ドライブ非搭載モデルは普通の「2.5インチ」SATA-2 HDDらしいです。
    光学ドライブのスペースにHDDが有り、「1.8インチ」の場所は空洞になっているようです。
    (※私が現物を確認してないので、本当に全てそうなのかはわかりませんので、読んでる各自の判断でお願いします。)
    これが本当なら、全然買いですね!
    今、「2.5インチ」のSSDの価格破壊が始まり一気に半額まで下がり始めた頃ですし。
    ん? だったら別に光学ドライブ有りモデル買って、光学ドライブを引き抜き、2.5インチSDD等を光学ドライブにマウントするアダプター使えば2台構成は簡単に出来るのかな?
    (※これも定かでないので、各自の責任でおねがいします)
    これは現物見てみないとわからないなー

こんなのとか?

でも、今年マイクロソフトがWindows 8のOSのライセンス規約を変更し、安価なマシンが結構出てくると思うので2、3万出すなら新品買えるかもね。
でも部品も安価なの使うだろうからどっちが良いかは利用者によると思う。
(ネットブックのとき見たく、安いがすぐ壊れるマシンが増えるのかなー)

Microsoft、低価格端末向けWindowsの無料化を発表
Microsoft、OEM向けにBingバンドルの廉価版Windows 8.1を提供
Windows 8.1 with Bingの正体は“0ドルWindows” 

 

 

 

また、GoogleのChromebooksなど、2万円台で出て来るらしいのでWindowsにこだわらないならそっちの手もあると思う。

Chromebooks
まだ知らない人のためのChromebook(2014年7月更新版) (1/2)

 


 

■本体は安く買えたが古い世代のため、各種パーツを買おうとすと結構な値段になってしまう

よくありがちなのが、「メモリ」「HDD」を増設・交換しようとすると古いパーツなので結構高い。

また、オシャレなPCや小型に特化したマシンは機種ごとに独自部品使ったりするので元値が高いです。(VAIOとか)

PC関連のパーツって大量生産されている時期が一番安くて手に入りやすいんですが、2世代くらい古くなると中古を探すことになり、条件のいいもの(大容量、高速等)はプレミア価格が付いて無理に購入しようとすると高額になり、本体をもう少し新しいのを選んだ方が結果安くなることが大半かと思います。

現在(2014年8月)だと、WindowsXPのOSサポート終了により、そのあたりのパソコンが中古でかなり安く買えます。
ですが間違ってメモリの規格が「DDR1」の世代のを買ってしまうとかなりつらいと思います。

現在オークションなどで、ノート用の1Gのメモリ(DDR1 SODIMM 1G)を買おうとすると1500円程度します。
ノートパソコン本体は3000円もあれば買えるでしょうか。

また、HDDも同じくたぶんその頃の世代には「IDE/PATA」接続が多いかと思います。
これを「遅い!」と思い交換しようとしだすとまた高価になります。
現在は「SATA」接続ですのでSSD等入れようなんて思ったらかなりの高額になってしまいます。

小型ノートなどに入ってる「1.8インチ」のHDDも同様に高価です。
「ZIF」接続等だったらもっと高価です。

また、Windowsの最新版を入れようなんて思ったらOS代だけで1万円以上します。
オークションなどで怪しい出品が多数ありますが、個人的にはあまりお勧めできません。
正規品じゃないコピーCDやDVDや、最近あるシリアルだけ売って、ディスクを持ってない人はこちらからダウンロード出来ますとか、そんなのに何が仕込まれてるか分からないので恐ろしくて使えません・・・。
私はもしオークション等で中古で購入したマシンにOSがインストールされ設定済みでも、手元に来た時に自分で初期化、インストールをし直します。
ウイルスが仕込まれてた状態のマシンに、アンチウイルスソフトを後から入れても、最初のウイルスがアンチウイルスソフトに検知されないようにしたりもしますし。

今なら、「Windows 8」は諦めて「Windows 7」や「Windows Vista」なんかの正規品が中古で安く買えるのでそれは有りかと思います。

もしくは、無料で利用できるOSを利用するという手もあります。
大抵の人はブラウザ、メールソフトさえ立ち上がれば不便のない人も多いでしょうし。
多少コンピュータの知識は必要になると思いますが、今の世の中インターネットで大抵の情報は検索できるので、チャレンジしてみるのもいいと思います。

Ubuntu系(Linuxの一種)いいですよ!
デスクトップOSとしてかなり普通に使えますし、コマンド叩かなくてもマウスである程度設定出来ますし。

スペックの低いマシンならUbuntuの派生「Xubuntu」良いですよ。
最初の方にも記載しましたが、CPU 1GHz、メモリ 1GB程度あれば結構普通に使えるので。

メディアプレイヤー用途なら、「XBMC(最近名前が変わって「Kodi」になるそうですが)」というソフト良いですよ。
稼働するOSもとても多く、UbuntuにXBMCが初期設定されていている「XBMCbuntu」というのがあり、簡単に起動できるものもありますし。

他にもUbuntuの派生系が色々あるので、自分に合いそうなの選んでみるといいと思います。

 

無線LANのない機種にUSB等で無線LANを付けようとしたり、Bluetoothを付けようとかするとそれだけで千円位はします。

 

 

 

■間違ったパーツを買ってしまう

これはよくあると思います。
規格を間違ったとか、サイズが違った、相性で動かない、等。

事前にネットで調べ、多少高くても動作実績のあるものを買うといいと思います。

特にメモリとかは、両面にチップが乗ってるのを半分しか認識しないとか、その機種固有の制限で最大値に制限がある等。

 

 

みなさんの納得できるオリジナルマシンをぜひ色々作ってみてください!

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