「あ~あれさ ほら、あれあれ・・・」 システムを開発開始しました。 – 吉川の脳の限界を機械でアシスト

え~私は物忘れが激しく、かなりの事を瞬間的に忘れます(~。~;)?

で、その腐れた脳をアシストする何かがずっと欲しかったんですが、自分にあうものに出会えず。
じゃ自分で作れば良いとの事で、今

「あ~あれさ ほら、あれあれ・・・」

システムを開発開始しました。


追記 2014/12/12

色々考えてみたところ、初期の適当な構成から一気にハイテク満載のシステムになりだした。
まーこういうのも楽しいよね。

仕事じゃない趣味のプログラミング。

 

何となく 圧縮 - 基本的なアルゴリズムの再勉強

1日情報収集しただけでもかなりの量のアルゴリズムが出てきました。
昔独学したものばかりでしたがほぼ忘れてたので、もう1度頭に叩き込みました。

今回情報収集するにあたり以下のサイト
「M.Hiroi’s Home Page 」の「Lightweight Language」
がとても情報が整理されており、理論の説明、実際のコード、実行結果などが事細かに記載さされておりとても役に立ちました。
「M.Hiroi’s」様大変感謝いたします。
http://www.geocities.jp/m_Hiroi/light/index.html

私が今回やろうとしてるのは、音声やMPEG等動画系によく使われている次のフレームの画像を前後のフレーム情報から演算によって予測生成する技術を汎用データの圧縮に利用して実装してみようかと思っています。
なので、圧縮にはかなりの演算パワーが必要で、解凍にもそれなりの演算パワーが必要なヘビーな圧縮フォーマットになっていくかと思います。

基本的なアルゴリズムのキーワード

ランレングス圧縮
ハフマン圧縮
レンジコーダー圧縮
ブロックソーティング
PPM (Prediction by Partial Matching)
ブロックソート法
PackBits
Switched Run Length Encoding (SRLE)
ゼロランレングス (Zero Length Encoding)
γ符号 (unary 符号)
δ符号
二分木
CBT符号 (Complete Binary Tree)
ゴロム・ライス符号(Golumb)
ライス (Rice) 符号
シャノン・ファノ符号
ハフマン符号
平均符号長
算術符号
レンジコーダ (Range Coder)
LZ77 (スライド辞書法)
LZ 符号 (Zip-Lempel 符号)
LZ 符号は「辞書に基づく符号化方式 (辞書法, dictionary-based coding) 」
LZ77 符号は「スライド辞書法」
LZ78 符号は「動的辞書法」
LZSS 符号
特許の問題
データ圧縮と特許
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/compression/patents.html
LZB 符号
LZW 符号
レンジコーダ (Range Coder)
有限文脈モデル
マルコフ情報源モデル
接尾辞配列 (suffix array : サフィックスアレイ)
AA 木 (Arne Andersson tree)
赤黒木 (red-black tree)
接尾辞木 (suffix tree)
Union-Find

データ圧縮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%9C%A7%E7%B8%AE

カテゴリ「データ圧縮規格」にあるページ
http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E5%9C%A7%E7%B8%AE%E8%A6%8F%E6%A0%BC

ZIP
http://ja.wikipedia.org/wiki/ZIP_(%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88)

gzip
http://ja.wikipedia.org/wiki/Gzip

bzip2
http://ja.wikipedia.org/wiki/Bzip2

RAR
http://ja.wikipedia.org/wiki/RAR

NTCS
http://ja.wikipedia.org/wiki/NTSC

音声圧縮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E5%9C%A7%E7%B8%AE

可逆圧縮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E9%80%86%E5%9C%A7%E7%B8%AE

非可逆圧縮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%9E%E5%8F%AF%E9%80%86%E5%9C%A7%E7%B8%AE

JPEG
http://ja.wikipedia.org/wiki/JPEG
PNG (Portable Network Graphics)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Portable_Network_Graphics

MPEG-1
http://ja.wikipedia.org/wiki/MPEG-1

MPEG-2
http://ja.wikipedia.org/wiki/MPEG-2

MPEG-4
http://ja.wikipedia.org/wiki/MPEG-4

H.264 / MPEG-4 AVC
http://ja.wikipedia.org/wiki/H.264

フレーム間予測
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%A0%E9%96%93%E4%BA%88%E6%B8%AC

フラクタル圧縮
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%AB%E5%9C%A7%E7%B8%AE

フーリエ変換 (Fourier transform)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%A8%E5%A4%89%E6%8F%9B

超解像技術 (Super-resolution)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%A7%A3%E5%83%8F%E6%8A%80%E8%A1%93

ベクトル (vector)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AB

MP3
http://ja.wikipedia.org/wiki/MP3

FLAC
http://ja.wikipedia.org/wiki/FLAC

誤り検出訂正
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%A4%E3%82%8A%E6%A4%9C%E5%87%BA%E8%A8%82%E6%AD%A3

CRC (Cyclic Redundancy Check, CRC)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A1%E5%9B%9E%E5%86%97%E9%95%B7%E6%A4%9C%E6%9F%BB

ECC (誤り検出訂正 / エラー検出訂正)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%A4%E3%82%8A%E6%A4%9C%E5%87%BA%E8%A8%82%E6%AD%A3

MD5
http://ja.wikipedia.org/wiki/MD5

ブロックノイズ(blockiness)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%82%A4%E3%82%BA

AES (Advanced Encryption Standard)
http://ja.wikipedia.org/wiki/Advanced_Encryption_Standard

 

QRコード
http://ja.wikipedia.org/wiki/QR%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
http://www.qrcode.com/

iQRコード
http://ja.wikipedia.org/wiki/QR%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89#iQR.E3.82.B3.E3.83.BC.E3.83.89
http://www.qrcode.com/codes/iqr.html

何となく 圧縮

えー 灯油とガスにさよならした、室内温度7度の中作業してます。
身体的にはまだまだ平気。
去年は-2度まで耐えれたw

で、なんか最近「圧縮」アルゴリズムの事がふと脳裏をよぎり、昔ゲーム制作会社に居たとき、ある一定のデータをメインロジックの残りの60分の1秒以内の隙間で如何にCPUを使わず作業メモリも数KBで内部を暗号化したデータを復元する、オレオレ圧縮形式を作った時に、色々な圧縮アルゴリズムを勉強したことがありました。

その後趣味で「JPEG」「MPEG」「MP3」等のメディア系も少し手出しました。

もう15年以上も昔の事なので、圧縮アルゴリズムの理論はさっぱり忘れてしまいましたが・・・。

で、何を思ったか、今度はCPU、GPU、メモリ、何ならGoogleやAmazonのクラウドサービスを贅沢に使ったら何所まで圧縮率の高いロジックが組めるか挑戦したくなってきて。

対抗する圧縮形式は「Gnu Zip」「Zip」絶対勝てないであろう「RAR」。

まー 多分ろくでもない結果になると思うが 趣味をかねて書いてみようと。

シャープ、次世代ディスプレイ「MEMS-IGZO」をサンプル出荷 ~時系列によるカラー表示方式

 お~ こりゃ期待だ。

個人的、時代の名機達 – 京セラ 「DataScope(データスコープ)シリーズ」

メーカー名:京セラ
商品名:DataScope(データスコープ)シリーズ
発売日:1997年2月20日
標準価格:78,500円


【Wikipedia】
http://ja.wikipedia.org/wiki/DataScope

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【メーカー商品ページ】
今現在すべてリンク切れ (2014/08/27)
観覧不可能

【グッドデザイン賞受賞】
■DS-110
http://www.g-mark.org/award/describe/23988

■DS-320
http://www.g-mark.org/award/describe/24724

【各種情報】
■京セラ、PHSデータ通信端末「DS-110」を発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/960926/ds110.htm

■京セラ製PHSデータ通信端末「データスコープ」が2月20日に発売
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/970214/ds110.htm

■京セラ、データスコープシリーズ新機種、専用テレビ電話アダプタも
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/971030/kyocera.htm

■京セラ製PHSデータ通信端末「データスコープ」の電子メール環境登場
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/961129/ds110.htm

■京セラ | ダウンロード
http://www.kyocera.co.jp/support/downdrv2.html

■IBM 他社製品取り扱いの発表/データスコープ
http://www-01.ibm.com/common/ssi/printableversion.wss?docURL=%2Fcommon%2Fssi%2Frep_ca%2F2%2F760%2FVLH98212%2Findex.html