やってみよう! ~ 低スペックPCや、低通信速度、多様な端末から24時間Windows環境を擬似的に使える環境を作れないかやってみる ~ はじめに

※現在筆記中。

目標環境

  • WindowsXP世代のロースペックマシンや、タブレット等から、24時間いつでも同じ環境のWindowsが使える環境。
    (ゲームや、3D処理、動画再生、Photo shop等、重量級は対象外とする)
  • 目標の操作側の通信速度は、現在大量に増殖してる「格安SIM」系で、実効スピード200kbps程度で使たらいいな。

 

需要ありますかねー?

もしこれを見た方へ

 

Windows8 Proの、VirtualBoxで対象OSのバージョンに(64bit)が表示されなく悩んだ。(原因はまた奴のせいでした・・・)

最初に結論を書きます。

「Windows8 Pro」標準搭載の仮想環境「hyper-v」を有効にしてると、他の仮想マシンアプリ(VirtualBox等)から64bitCPUとして認識されないらしい。

Microsoftのアホー これ解消するのに何時間悩んだと思うんだ!(TT)

 

以前ににたような感じで

Windows8 Proで、CPU仮想支援機能(VT/AMD-V)が有効にならなくて悩んだ。(元々は使えていたのに)

と言うのではまったこともありました。

 

 

さて、Vigrant用のBOXファイルを作成しようとVirtualBoxでUbuntuの64ビット版をインストールしようとしたら、仮想マシンの「新規」作成を行おうとしたところ「タイプ」に「Linux」を選択、バージョンで「Ubuntu」を選択。(なぜかUbuntu(64bit))の選択がなかった。

Windows8 Proの、VirtualBoxで対象OSのバージョンに(64bit)が表示されなく悩んだ(1)

 

変だなと思いながら起動してみるもエラーがでてしまう。

Windows8 Proの、VirtualBoxで対象OSのバージョンに(64bit)が表示されなく悩んだ(2)

 


This kernel requires an x86-64 CPU, but only detected an i686 CPU.
Unable to boot - please use a kernel appropriate for your CPU.

とエラーが出ます。

Windows8 Proの、VirtualBoxで対象OSのバージョンに(64bit)が表示されなく悩んだ(3)

 

自分のマシンは「64bit」にも「Intel VT」機能も有効になってます。

Windows8 Proの、VirtualBoxで対象OSのバージョンに(64bit)が表示されなく悩んだ(4)

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開発環境構築 – Windows 8.1 Proで、ローカル開発環境(LAMPっぽいもの)の構築手段の選定。 – 001 (VMの選定)

Windows8 Proで「LAMP」っぽい実行環境を出来るだけお金かけないで、「sshd」と「git」コマンドを使える環境の構築を試行錯誤してみた。
(友人には諦めて大人しくMac(OSX)を使えと言われるが、どうもあのUIが気に入らなくて、MacMiniも持ってるのですがここ2年ほど起動してないような・・・)

構築手段選択

  • Cygwinを使う。
    (「AMP」環境が本物?ではないのとGit利用時のパーミッション問題で色々あり挫折)
  • Hyper-Vを使う。
    (ターゲットとする端末のCPUが仮想メモリ管理機能の一部を搭載していなく実行不可)
  • VM Ware Playerを使う。
    (商用利用不許可なので却下)
  • Virtual BOXを使う。

本来なら個人的に、Windows8 Pro に搭載されている、「クライアント Hyper-V」を利用しクライアント上に「Ubunu」をインストーし利用したかったのですが、CPUが仮想メモリ関連の一部を搭載していなくHyper-Vを実行できない状態だったため、泣く泣く候補から外すことに。

2013-12-29_033127

で、最終的に残ったのが「Vietual Box」になりました。
以前も記事で「Vagrant」を使い「Virtual BOX」を設定したので、この方法で行ってみようかと思います。
Vagrantで自動的にLAMP環境を自動インストール。(+Wordpress)

 

Windows8 Proで、CPU仮想支援機能(VT/AMD-V)が有効にならなくて悩んだ。(元々は使えていたのに)

最初に結論を書きます。

「Windows8 Pro」標準搭載の仮想環境「hyper-v」を有効にしてると、他のアプリからCPU仮想支援機能(VT/AMD-V)が使用できなくなるみたい。

Microsoftのアホー これ解消するのに何時間悩んだと思うんだ!(TT)

さて、以前Vagrant記事書いた時や、普通にVirtualBoxやVM Wareを使ってて、久々にVagrandいじろうと思い久々に「vagrant up」したらエラーメッセージがでて。

C:\Users\mi\LAMP>vagrant up
Bringing machine 'default' up with 'virtualbox' provider...
[default] Clearing any previously set forwarded ports...
[default] Creating shared folders metadata...
[default] Clearing any previously set network interfaces...
[default] Preparing network interfaces based on configuration...
[default] Forwarding ports...
[default] -- 22 => 2222 (adapter 1)
[default] -- 80 => 8080 (adapter 1)
[default] Booting VM...
[default] Waiting for machine to boot. This may take a few minutes...
The guest machine entered an invalid state while waiting for it
to boot. Valid states are 'starting, running'. The machine is in the
'poweroff' state. Please verify everything is configured
properly and try again.
If the provider you're using has a GUI that comes with it,
it is often helpful to open that and watch the machine, since the
GUI often has more helpful error messages than Vagrant can retrieve.
For example, if you're using VirtualBox, run `vagrant up` while the
VirtualBox GUI is open.

おかしいなーと思い、直接VietualBoxから実行してみると

VTが有効にならない(1)     とエラーが出ます。 intel VT対応マシンでBIOSでも有効になってて前は使えてたのになんのことやら。 続きを読む «…»

Vagrantで自動的にLAMP環境を自動インストール。(+WordPress)

今回は、「Vagrant」でLAMP環境「Linux(Ubuntu)」「Apache」「MySQL」「PHP」+「WordPress」環境を自動インストールしていきます。

今回からはWindows環境のみの作業方法ではなく、Linux等でも出来る汎用的な記載をしていきますので、Windowsに依存する部分はWindows用に読み替えてください。
(ほとんどはファイル編集部分かと思います)

前回の記事
WindowsでVagrantによりVertualBox上にUbuntuを自動インストール
の「1」までの作業完了し、Boxを取得しておいて下さい。

今回の作業は以下の内容になります。

  1. 仮想環境の構築
  2. 自動設定用ファイルの作成
  3. 「Vagrantfile」の編集
  4. 仮想マシンの立ち上げ
  5. 各種アプリの動作確 (ブラウザで動作確認)

 

1.仮想環境の構築


mkdir LAMP
cd LAMP

さて、これからOSのインストールを行います。
下記のコマンドを打ってインストール作業を行ってください。


vagrant init precise32

 

するとこのような内容が表示され、初期化が完了しました。


C:\Users\mi\LAMP>vagrant init precise32
A <code>Vagrantfile</code> has been placed in this directory. You are now
ready to <code>vagrant up</code> your first virtual environment! Please read
the comments in the Vagrantfile as well as documentation on
<code>vagrantup.com</code> for more information on using Vagrant.

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WindowsでVagrantによりVertualBox上にUbuntuを自動インストール

さて、今回はWindowsのローカルVierualBoxにUbuntuをVagrantで自動インストールしていきたいと思います。

今回の作業前に前回までの下記記事の作業を完了してください。

 

 

今回の作業内容は以下のような作業を行って行きたいと思います。

  1. Boxを取得(仮想マシンのテンプレート)
  2. 仮想マシンを初期化
  3. 仮想マシンの起動
  4. 仮想マシンの起動状態を変更
  5. 仮想マシンにSSHで接続する
  6. 仮想マシン試しにApacheをインストールし起動する
  7. 仮想マシンのネットワーク設定を変更する

1.Boxを取得(仮想マシンのテンプレート)

http://docs.vagrantup.com/v2/

Windows_Vagrant_Ubuntu_install(1)

にアクセスし、「Getting Started」を選択し「Boxes」を選択します。
こちらにBoxのINSTALL方法が記載されています。

Windows_Vagrant_Ubuntu_install(2)

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WindowsにVagrant(仮想環境をプログラミングするツール)のインストール

Vagrantとは「仮想環境をプログラミングするツール」と言えます。
簡単に言うと、仮想マシンのインストールから設定まで事前設定に従い自動実行が可能なため、短時間、大量に同じ環境の構築が可能です。

【紹介記事】
「Vagrant」は仮想環境をプログラミングするツール。同一環境をどこにでも、いくつでもすぐに作成可能。Vagrant meetup 2013
http://www.publickey1.jp/blog/13/vagrantvagrant_meetup_2013.html

今回は、このVagrantをWindows 8(64bit)環境にインストールしたいと思います。

まず
http://www.vagrantup.com/
にアクセスし、少し下のところにある「DOWNLOAD」をクリックします。

Windows_Vagrant_install(3)

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WindowsにVirtualBOXをセットアップ

Windows 8(64bit)に仮想サーバソフト「VirtualBox」をインストールします。

ます、「https://www.virtualbox.org/」にアクセスします。
「Downloads」をクリックします。

Windows_VirtualBox_Install(3)

クライアントマシンのOSごとにインストーラーがありますので、Windowsの場合は「VirtualBox 4.2.18 for Windows hosts」の右横「x86/amd64」をクリックします。
クリックするとダウンロードが開始されます。

Windows_VirtualBox_Install(4)

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