やってみよう! ~ 低スペックPCや、低通信速度、多様な端末から24時間Windows環境を擬似的に使える環境を作れないかやってみる ~ はじめに

※現在筆記中。

目標環境

  • WindowsXP世代のロースペックマシンや、タブレット等から、24時間いつでも同じ環境のWindowsが使える環境。
    (ゲームや、3D処理、動画再生、Photo shop等、重量級は対象外とする)
  • 目標の操作側の通信速度は、現在大量に増殖してる「格安SIM」系で、実効スピード200kbps程度で使たらいいな。

 

需要ありますかねー?

もしこれを見た方へ

 

書籍紹介 – 「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」、「英語は絶対、勉強するな!」シリーズ

私は、中学校、高校ともに英語の成績は5段階評価で2した。

プログラムしてても、今現在、技術関連の英文をなんとなーく(それとなーく)感じ取れる程度です。

話せなくても読み書き出きれば良いと思っていったのですが英文読んでも「カタカナ発音」で覚えちゃうんですよね。
それじゃいかんなーとおもってるときに、またまたAmazonさんが「これはいかが?」と言ってきたので買ってみました。

書籍紹介 - 「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」、「英語は絶対、勉強するな!」シリーズ(1)

 

この本の内容としては、いま流行り?(もう終わった?)「スピードほにゃらら」に似たような事がかかれ、とにかくネイティブの発音を聞き続け耳を慣らせと。
そのうちに意味がわからずとも聞き取れるようになる。
そうしてから、個々の文について勉強しろ。
みたいなことが書かれています。

この本を読んでいくと「英語は絶対、勉強するな!」の事がよく出てくるのでこちらも買ってみました。

書籍紹介 - 「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」、「英語は絶対、勉強するな!」シリーズ(2)

 

最初「英語は絶対、勉強するな!」を購入し付属CDを聞いたのですが、早くてなかなか聞き取れなく。
次に「英語は絶対、勉強するな! 入門編」と「英語は絶対、勉強するな! 超初級編」を購入してみました。

「超初級編」の付属CDは、少しスローテンポの会話で現在の私の能力でもそれなりに聞き取れ、意味も理解できました。

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アプリ開発時に「ドメイン名」でハマる・・・。

私が現在使用しているドメインは「64kb.net」という先頭が数字のドメイン名です。
このドメインを使って10年以上たちますが特に不具合を感じたことなかったのですが、IOSアプリ開発、Androidアプリ開発時にはまってしまいました。
(Javaとかのパッケージ名指定とかでは当たり前ですよね。PHPでも・・・。今まで気にする機会が機会が少なかったためあまり気にしてませんでした)

アプリ固有の「識別子」の設定が必要なのですがたいてい「ドメイン名.アプリ名」などとします。
今回サンプルでを見ながら作った「balans_ball」というアプリだと「net.64kb.balans_ball」になるんですよね。

これで、Unityではじかれてしまいました。
(前にも、Titanium Mobileでの開発時にもはじかれてしまった記憶が)

 

「Bundle Identifier」がそれに当たります。

Apps_Buld_Error_Domain_Name(2)

 

このままビルドしようとすると以下のようなエラーが出ます。

「Bundle Identifier has not been set up correcty」

Apps_Buld_Error_Domain_Name(3)

 

またドメイン名の中に「-」が入ってるのもはじかれてしまいました。
最初以外の「_」は問題ないようです。

 

 

AndroidがPC(Windows)から認識しない場合に最新版のUSBドライバをインストールする。

Nexus7(2013)がPCから自動認識されなかったので新しいUSBドライバをダウンロードしインストールしたいと思います。

対象PCのOSは、「Windows8.1 Pro」になります

まず、Android端末側の設定の「開発者向けオプション」内の「USBデバッグ」にチェックをつけます。

Android_New_USB_Driver(12)

 

 

USBデバッグを許可するか問い合わせしてきますので「OK」を選択します。

 

Android_New_USB_Driver(13)

 

この状態でPCにUSB接続し、「コントロールパネル」から「デバイスマネージャ」を開きます。

すると、「Nexus7」が認識されていないのがわかると思います。

Android_New_USB_Driver(1)

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近年のゲーム制作初心者がUnityでゲームを作って見る – (003) – 初めてのAndroidビルド

書籍内タイトル「バランスゲーム」のモバイル対応版(Android版)をビルドしてみました。

はまったところは、下記の項目になります。

キー入力の代わりに本体を左右に傾けると、床が左右に傾くように修正してあります。
バランスゲーム(Android)」 ←アプリをインストールし実行するにはクリックしてください。

Screenshot_2013-11-20-01-23-08

近年のゲーム制作初心者がUnityでゲームを作って見る – (002) – 初めてのサンプルコード

時間の取れる時に、入門書をざっと1度読み、最初のサンプルアプリを作成してみました。
(書籍内タイトル「バランスゲーム」)

カーソル、を上下左右に押すことにより床が傾き、ボールが落ちたら終わりです。
ゲームと呼べないものすごい単純なものです・・・。

2013-11-16_052659

バランスゲーム」 ←Web版を実行するにはクリックしてください。
(PC版ブラウザで開いてください。また、Windows8のIE11では表示されませんねー(~~:)なぜでしょう。)

近年のゲーム制作初心者がUnityでゲームを作って見る – (001) – 初めに

数か月前、UnityのAndroidアドオンFree、IOSアドオンFree版が無償利用可能になったのでUnityで簡単なゲームと作ってみようかと思います。

 

【Unuty社のプレリリース】

Unity, iOS と Android を含む個人・小規模開発者向けの
 モバイル向け機能を完全無償化
〜BlackBerryやWindows Phone 8も無償利用可能に〜

 

【作者プロフィール】

中学生時代から、自分はプログラマーになってゲームを作るんだ!
と高校卒業後色々有り20代前半にひょんなことからゲーム制作会社に就職出来ました。
この時、BASIC、Z80アセンブラ、80386アセンブラの知識しかなかった。
就職後Playstationのソフト開発の為C言語を独学しつつ3ヶ月遅れで何とか1本目のマスターアップ完了。
その後2年勤務したが精神・身体ともにボロボロになり退社。
その後1年ほど引きこもり状態が続いたと思う。

その後、PHPをメインにLAMP環境でサービスを作ったり、Adobe Flashでゲームやらサイト制作をしてきました。

近年の3D知識は皆無な自分ですが何か作ってみたいと思います。

 

【開発環境等】

Windows8.1 Pro
Unity Free版
Unity AndroidアドオンFree版

 

【検証端末】

HTC Desire(Android2.3)
Samsun Galaxy S2(Android4.2)
Google Nexus7(2013)(Android4.3)

 

【参考情報】

Unity公式ドキュメント
http://unity3d.com/support/documentation/

Unityユーザー助け合い所
https://www.facebook.com/groups/unityuserj

 

【参考書籍】

 

Windows8 を Windows8.1にアップグレードしたら、ログイン後画面が真っ黒になったときの対処

Windows8 64bit Pro を8.1へアップグレードしてみました。

アップグレード自体は順調に進み、終了したのですが、その後ログインすると「エクスプローラーのリボンUI」が復活していたので、(私はWin8上で「Ribbon disabler」を利用していました)、もう1度「Ribbon disabler」を実行しDisableにし再起動したところ、ログイン後画面が真っ黒になり操作不能になりました・・・。

ググってみると確かにそのような症状があるようです(><)

http://log.shipweb.jp/?mode=datview&board_name=win&thread_key=1372265241&thread_id=1020227


(<del><span style="color: #ff9900;">*転載禁止だったのを忘れてましたすみません。 削除しました*</span></del>)

とありました。

「Ribbon Disabler」や「windows7 explorer for windows8」をアップデート前に設定してると上記の症状になるらしい。

 

私はバックアップを取ってなかったので、私の取った対処方法とし

  1. 別のPCをWindows8.1へアップデート(同じ64bit版で)
  2. アップデート完了後「C:\Windows\System32\」の「explorerframe.dll」をUSBメモリなどにコピー
  3. 真っ黒になっているマシンでタスクマネージャを立ち上げ
  4. 「explorerframe.dll」をUSBメモリからコピー
  5. 再起動
  6. 無事復旧しました

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Vagrantで自動的にLAMP環境を自動インストール。(+WordPress)

今回は、「Vagrant」でLAMP環境「Linux(Ubuntu)」「Apache」「MySQL」「PHP」+「WordPress」環境を自動インストールしていきます。

今回からはWindows環境のみの作業方法ではなく、Linux等でも出来る汎用的な記載をしていきますので、Windowsに依存する部分はWindows用に読み替えてください。
(ほとんどはファイル編集部分かと思います)

前回の記事
WindowsでVagrantによりVertualBox上にUbuntuを自動インストール
の「1」までの作業完了し、Boxを取得しておいて下さい。

今回の作業は以下の内容になります。

  1. 仮想環境の構築
  2. 自動設定用ファイルの作成
  3. 「Vagrantfile」の編集
  4. 仮想マシンの立ち上げ
  5. 各種アプリの動作確 (ブラウザで動作確認)

 

1.仮想環境の構築


mkdir LAMP
cd LAMP

さて、これからOSのインストールを行います。
下記のコマンドを打ってインストール作業を行ってください。


vagrant init precise32

 

するとこのような内容が表示され、初期化が完了しました。


C:\Users\mi\LAMP&gt;vagrant init precise32
A <code>Vagrantfile</code> has been placed in this directory. You are now
ready to <code>vagrant up</code> your first virtual environment! Please read
the comments in the Vagrantfile as well as documentation on
<code>vagrantup.com</code> for more information on using Vagrant.

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WindowsでVagrantによりVertualBox上にUbuntuを自動インストール

さて、今回はWindowsのローカルVierualBoxにUbuntuをVagrantで自動インストールしていきたいと思います。

今回の作業前に前回までの下記記事の作業を完了してください。

 

 

今回の作業内容は以下のような作業を行って行きたいと思います。

  1. Boxを取得(仮想マシンのテンプレート)
  2. 仮想マシンを初期化
  3. 仮想マシンの起動
  4. 仮想マシンの起動状態を変更
  5. 仮想マシンにSSHで接続する
  6. 仮想マシン試しにApacheをインストールし起動する
  7. 仮想マシンのネットワーク設定を変更する

1.Boxを取得(仮想マシンのテンプレート)

http://docs.vagrantup.com/v2/

Windows_Vagrant_Ubuntu_install(1)

にアクセスし、「Getting Started」を選択し「Boxes」を選択します。
こちらにBoxのINSTALL方法が記載されています。

Windows_Vagrant_Ubuntu_install(2)

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