「お前との会話は30秒で終わるなw」 みたいなこと言われた事有りませんか?

高校の時友人に「お前との会話は30秒で終わるなw」と言われました。

これは、私の性格がかなり特殊で、学校の成績もそうでしたが「普通」じゃないんですね。
「広く浅く均等に」でも無く判断が「0か1」かなんですね。
(何ともコンピュータらしいw)

興味のないものはまったくしない。
興味のある分野はとことん突き詰めたい。
前置きはいいから、先に結論は?

って思考だったので通常の人と会話しても。

「xxxxでxxxでさー」

と言われると「興味が無い人、興味が無い分野や判断が必要と思うときは」

  • 「で?」
  • 「ふーん」
  • 「だから?」(0/1判定)

「いや・・・・」

と大抵ここで話が終了します。

自分にどうでもいいとこはとことんどうでもいいんですね。
興味のある分野でも、「結論」を聞いてからその内容を「聞き続けるか」「打ち切るか」を判断するようで。

前勤めてた会社でも取引先から、「もうこいつをよこすな!」、「もう会議に出席させないでくれ」
と2度程お怒りを頂き(^^;

プロフィールにも記載してますが、なんせ高校卒業後の就職先を3ヶ月で退社しただけの社会生活しか経験ないのでたいそう失礼な事をしたのでしょう・・・。

高校生の時、「スーパーのレジ打ち」のバイトに行ったとき面接後の「実習訓練で」、「いらっしゃいませ!」と言いたくなく1日で辞めた人間です。
当時は、「いらっしゃい」と思えなかったんでしょうねぇー
(今なら、縄で縛って、穴掘って埋めたいくらいですw)

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書籍紹介 – 「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」、「英語は絶対、勉強するな!」シリーズ

私は、中学校、高校ともに英語の成績は5段階評価で2した。

プログラムしてても、今現在、技術関連の英文をなんとなーく(それとなーく)感じ取れる程度です。

話せなくても読み書き出きれば良いと思っていったのですが英文読んでも「カタカナ発音」で覚えちゃうんですよね。
それじゃいかんなーとおもってるときに、またまたAmazonさんが「これはいかが?」と言ってきたので買ってみました。

書籍紹介 - 「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」、「英語は絶対、勉強するな!」シリーズ(1)

 

この本の内容としては、いま流行り?(もう終わった?)「スピードほにゃらら」に似たような事がかかれ、とにかくネイティブの発音を聞き続け耳を慣らせと。
そのうちに意味がわからずとも聞き取れるようになる。
そうしてから、個々の文について勉強しろ。
みたいなことが書かれています。

この本を読んでいくと「英語は絶対、勉強するな!」の事がよく出てくるのでこちらも買ってみました。

書籍紹介 - 「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」、「英語は絶対、勉強するな!」シリーズ(2)

 

最初「英語は絶対、勉強するな!」を購入し付属CDを聞いたのですが、早くてなかなか聞き取れなく。
次に「英語は絶対、勉強するな! 入門編」と「英語は絶対、勉強するな! 超初級編」を購入してみました。

「超初級編」の付属CDは、少しスローテンポの会話で現在の私の能力でもそれなりに聞き取れ、意味も理解できました。

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おっさんホイホイ? – アーケードゲーム紹介雑誌「アクションゲームサイド」

何の気なしにAmazonを使ってるとお勧め欄になにやら気になる画像がありたどっていくと、昔に発行されていたアーケードゲームの紹介や、家庭用ゲームの紹介、していた雑誌「アクションゲームサイド」という物のカテゴリごとに再編集されたものでした。

アクションゲームサイド(1)

 

内容は、当時(80年、90年)のゲーム内容の紹介から、開発秘話、最近の移植作品についてなどで、カラー半分、モノクロ半分という感じです。

私はこの元の雑誌を知りませんでした。
当時は「ゲームスト」という雑誌をずっと買ってました。
格闘ゲームブームで妙なマンガが入りだした頃から買わなくなってしまいましたけど(^^;

いろんなジャンル、タイトルに分けられ収録されているので、知ってるタイトルを当時を思い出しながら読んでみたりすると中々楽しかったですよ。

中古だとだいたい定価の半額程度でしたので、気になった方は見てみてくださいな。

アクションゲームサイド(2)

エンジニアが読むとワクワクする?書籍紹介 「スーパーコンピュータを創った男 – 世界最速のマシンに賭けたシーモア・クレイの生涯」

今のスーパーコンピュータを言い思い浮かぶのは、ラックにフル搭載されたサーバ群をネットワークで繋いだものを思い浮かぶと思います。

この前世界一になった日本のスーパーコンピューター「京」が記憶に新しいかと思います。
【Wikipedia】
京 (スーパーコンピュータ)

スーパーコンピュータを創った男(3)

世界のTOP500のスーパーコンピューターリストは「http://www.top500.org/lists/」で確認できます。

【Wikipedia】
TOP500

コンピュータのCPUなとは今となってはどれも似たような物ばかりです。
その中でも、上位に「Cray」と名の付くものがあるかと思います。

そんなスーパーコンピューターですが、「スーパーコンピューター」という名も無い頃、超高速演算コンピュータを作りだし後に「スーパーコンピューター」と呼ばれるものを作りあげた人物がいます。

その方が「シーモア・クレイ」という方です。
【Wikipedia】
シーモア・クレイ

スーパーコンピュータを創った男(5)

第2次世界大戦中に軍でエンジニアとし働き、その凄まじい演算能力を民間用に転用し売れないかと考え高演算能力のコンピュータを作り上げていった人です。

その、「シーモア・クレイ」の成功と挫折が書かれた本が

「スーパーコンピュータを創った男―世界最速のマシンに賭けたシーモア・クレイの生涯」

という書籍になります。
(今、Amazonで検索すると新品ではもう無いようでした。中古のみありました)


(現在、中古で204円~ととても安い値段ですので気になった方は買ってみるといいと思います。電子書籍化されてもいいと思うんだけどなー)

プログラムの内容でもなければ、ハードの内容でもありません。
「シーモア・クレイ」がどのようにエンジニアとして生きたかと言う事が書かれています。
CPUや各種回路は高速化のために毎回新設計し、超高速にこだわったことがかかれています。

エンジニアの方が読まれると熱い魂が感じられるのではないでしょうか。
私はこの本を読むと、今はなき会社「DEC」や「Sun」など思いだしてしまいます。

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Kindle本 冬のセール – (2014年1月5日までの期間限定)

私は電子書籍の購入先としてAmazonを選びKindleで読んでます。
理由は、Android、iPone、iPad、専用端末どれでも読めるからという理由でした。

最近Amazonnよりメールが来て「Kindle本 冬のセール – (2014年1月5日までの期間限定)」とのことでした。

上記のように、どの端末でもKindleアプリを入れれば読めますので専用端末を持ってない人も年末年始の休みように1度のぞいてみたら如何でしょう。

価格は、50円~とかかなり割引されたものから、少し割引き程度まで色々です(^^;

Screenshot_2013-12-12-19-01-13 (1)

(コミックや、小説、ライトノベル、専門書とか色々ありました。)

私が数冊買ってみたのは、人気順で価格的に安かったのを数冊買ってみました。
ほとんどタイトルと価格のみの判断で購入したので、良書かどうかはわかりませんが(^^;
また、コミックや、専門書は紙で読みたいほうなので、今回は購入しませんでした。

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生涯現役の人って生き生きしてるね – (MTBの親、ゲイリーフィッシャーさん)

先日の記事

さて皆さん、札幌ではそろそろ自転車の季節ですw (12月08日)

の中で私の買ったマウンテンバイクの会社「ゲイリーフィッシャー」の設立者の親父さん、Wikipediaを読み直してみた。
「年いっても現役で活躍してる老人(失礼かもしれないが)」って生き生きして見えてかっこいいなーと、思った。

ミュージシャン、俳優、その他、日本の町工場やメーカーの職人さん
プログラマー、各種エンジニアの方、サラリーマン、自営業、どんな職業の人でもそうだけど。

 

【Wikipedia】
ゲイリー・フィッシャー


10代の頃はロックを愛するヒッピー少年であったらしく、長髪のヘアースタイルのために1968年には競技の参加を差し止められたこともあるが1972年には競技に復帰、当時強豪のロードレース選手であったという。

・・・

1976年には、当時『リパック[3]』と呼ばれていたダウンヒルレースに参加、またこのレースは当時一緒に住んでいた友人チャーリー・ケリーの主催によるものであった。当時の改造クルーザーはフロントブレーキもなく、ドリフトしながら速度を制動させつつ急斜面を下るというものであったという。フィッシャーは常にこの競技の上位にあった。

(※リパック)
斜面を下り終えるとドラムブレーキのオイルが焼け燃え、グリスを「詰めなおす(repack)」必要があったことから「リパック」(Repack )と名づけられていた。もっともこれは「競技」というよりも「遊び」の趣向が強いものであった。

昔から熱い男だったんですね!

 

見つけた最近のインタビュー記事(2012年)

【INTERVIEW 自転車界の生ける伝説、ゲイリー・フィッシャーが語る自分のこと&日本のこと】
http://wired.jp/2012/10/02/gary-fisher-interview/


自身はすでに還暦を超える年齢に達しているが、いまも変わらずブランドの先頭に立ってバイクづくりに注力する毎日を送っている。

・・・

「バイク作りにかかわってきて40年近く経ったけど、オレの仕事はまだまだ終わっていないんだ。これからも生き続けなくちゃならないのさ!」

 

前の記事

エンジニアが読むとワクワクする?書籍紹介 「闘うプログラマー「上」「下」」

で紹介した「カトラー」さんもそうだが、顔がとても生き生きしてる。

【Wikipedia】
デヴィッド・カトラー

 

友人の紹介で知り合った、現在香港で会社経営してる社長さんもとてもパワフルで年相応には感じられなかった。
ほんと顔が全然違うよね。

自分も将来こうなれたらいいなー

エンジニアが読むとワクワクする?書籍紹介 「闘うプログラマー「上」「下」」

私は、ほぼコンピュータ関連の書籍か、マンガぐらいしか本を読みません(^^;
そんな私がふとしたきっかけで出会って感動した小説などを紹介してみたいと思います。

「闘うプログラマー ビル・ゲイツの野望を担った男達」 「上」「下」巻

1994年に発刊された今となってはかなり古い本です。

購入した理由は、「タイトルが気になったから」ってだけでした。

内容はOSを作らせたら天才的能力を持った「デヴィッド [デーブ]・カトラー」という人物が、自分の作りたい物が外部や色々な制約で作れない状況の時に、Microsoftが次世代OSを開発したいと思う野望とが一致して、「Windows NT」(今の人は知らないかもしれませんが・・・現行Windowsの元になってるOSです)の開発をし、ビルゲイツの野望を成し遂げた話が書かれています。

デヴィッド [デーブ]・カトラー」←(WikiPedia)

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Microsoftに引き抜かれた時点でカトラーは45歳です、そしてなお現在もMicrosoftで現役で活躍してる凄まじい人です。

数年前に復刊され店頭にも並んだのですが、Amazon等で旧書の中古が「1円」などの捨て値で売られていますので、気になった方はAmazonにアクセスし価格を見てみてください。

読んでみるとワクワクできるかもしれません。

また、本書の中に今は無き社名が多数出てきます。
30代以上の方には懐かしい名前ばかりです。

みなさん、アップルの「スティーブジョブス」はとても有名かもしれませんが、本書をよまれてMicrosoftにもこういう表に出ない天才が居ることを頭の片隅にでも残れば幸いです。

【こっちは復刻版です】