生涯現役の人って生き生きしてるね – (MTBの親、ゲイリーフィッシャーさん)

先日の記事

さて皆さん、札幌ではそろそろ自転車の季節ですw (12月08日)

の中で私の買ったマウンテンバイクの会社「ゲイリーフィッシャー」の設立者の親父さん、Wikipediaを読み直してみた。
「年いっても現役で活躍してる老人(失礼かもしれないが)」って生き生きして見えてかっこいいなーと、思った。

ミュージシャン、俳優、その他、日本の町工場やメーカーの職人さん
プログラマー、各種エンジニアの方、サラリーマン、自営業、どんな職業の人でもそうだけど。

 

【Wikipedia】
ゲイリー・フィッシャー


10代の頃はロックを愛するヒッピー少年であったらしく、長髪のヘアースタイルのために1968年には競技の参加を差し止められたこともあるが1972年には競技に復帰、当時強豪のロードレース選手であったという。

・・・

1976年には、当時『リパック[3]』と呼ばれていたダウンヒルレースに参加、またこのレースは当時一緒に住んでいた友人チャーリー・ケリーの主催によるものであった。当時の改造クルーザーはフロントブレーキもなく、ドリフトしながら速度を制動させつつ急斜面を下るというものであったという。フィッシャーは常にこの競技の上位にあった。

(※リパック)
斜面を下り終えるとドラムブレーキのオイルが焼け燃え、グリスを「詰めなおす(repack)」必要があったことから「リパック」(Repack )と名づけられていた。もっともこれは「競技」というよりも「遊び」の趣向が強いものであった。

昔から熱い男だったんですね!

 

見つけた最近のインタビュー記事(2012年)

【INTERVIEW 自転車界の生ける伝説、ゲイリー・フィッシャーが語る自分のこと&日本のこと】
http://wired.jp/2012/10/02/gary-fisher-interview/


自身はすでに還暦を超える年齢に達しているが、いまも変わらずブランドの先頭に立ってバイクづくりに注力する毎日を送っている。

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「バイク作りにかかわってきて40年近く経ったけど、オレの仕事はまだまだ終わっていないんだ。これからも生き続けなくちゃならないのさ!」

 

前の記事

エンジニアが読むとワクワクする?書籍紹介 「闘うプログラマー「上」「下」」

で紹介した「カトラー」さんもそうだが、顔がとても生き生きしてる。

【Wikipedia】
デヴィッド・カトラー

 

友人の紹介で知り合った、現在香港で会社経営してる社長さんもとてもパワフルで年相応には感じられなかった。
ほんと顔が全然違うよね。

自分も将来こうなれたらいいなー

さて皆さん、札幌ではそろそろ自転車の季節ですw (12月08日)

今回の記事はかなり長い文章に成ってしまったので、結論を先に書きますと

安いママチャリを買って過ぐに錆びて何度も買い直すより、1度ちょっと高いのを買って長年乗るのも良いかもしれません。
雪道を走らなくても、夏普通に走るだけでも軽くて振動もなくとても快適ですよ(^-^)

と言う内容です。

買ったのは2001年で、今現在(2013年)で、今でも問題なく走って使って使ってます。

Gary_Fisher_MTB_2001(1)

私は10年以上前に友人と会社をしてたときにふと何気に思いました。
交通費、月1万位払ってるし、車酔いするので出来ればバスとか地下鉄には乗りたくないなー(乗った後は気持ち悪くて30分くらい動けません)と。

夏はバイクで通勤してたので良いのですが問題は冬です。
バスは定時に来ないし、地下鉄駅までは少し遠いしと。
新聞屋さんや、郵便の人が乗ってる「カブ」ならアリですが、この巨体のバイクにスパイク履かせて走りたい!
と、バイク屋の人に言ったら、「死ぬから頼むからやめてくれ・・・」と言われてしまい。
(ちなみにバイク用のスパイクタイヤはこの大きさでは市販されていません。特注で鉄ピンを打ち込み作ってもらいます。だいたいタイヤ前後で10万円だそうです)

でも、私は見ました!
札幌の雪道をこの程度の大きさのバイクが走ってるのを。(年に、1、2度ですが)

で、自転車(良くあるママチャリです)で通勤してみました。
動いてしまえば寒さなんて平気なので以外といけるなと。
ただ問題はアイスバーンで氷の道では凄く滑りとても怖かった思いをし、そうだ「マウンテンバイク」を買おう、あれならオフロードもいけるはず!と。

シーズンはずれの自転車屋には在庫はなく、繁華街の「東急ハンズ」と言うお店に行きました。
まだ在庫が数台飾られてて、店員さんに要望を言いました。
「雪道をジャンプしたり高速に走れそうなのはどれですか?」って。

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